2017年、最もおすすめのMOBA『バトルライト』の評価は?【Battlerite】





 

トミヲ
なんでもっと早く教えてくれなかったの??

それがバトルライトに出会って最初に抱いた感情でした。

「俺達の求めていた対戦ゲームがここにあった…」

今日は、本当にそう表現するしかない正真正銘の良作を紹介したいと思います。

スウェーデンの「Stunlock Studios」が開発した見下ろし型シューター『Battlerite』です。

どうしてバトルライトは神ゲーなのか?

あの時、僕はうんざりしていました…

味方ガチャ」を連呼して責任の押し付け合いをする環境や、芋サーバーで「レベル差」を押し付け続ける作業に…

トミヲ
なんか面白い対戦ゲームねえかなー

そんな時ふと開いたSteamのポップアップで、僕はバトルライトと出会ったのです。

「無料期間らしいし、ちょっとやってみるか」

軽い気持ちでインストールしてプレイを始めたのですが、気付いたら6時間経過しているほど熱中していました。(その後、朝までプレイしたことは言うまでもねえよな)

なんとバトルライトは、僕が対戦ゲームに求めていたものを全て兼ね備えていたのです。

 

その対戦ゲーム、本当に最高?

あなたが今プレイしている対戦ゲームは、本当に最高ですか?

僕はバトルライトに出会うまで、結構我慢しながら色んな対戦ゲームをプレイしていました。

「なんやこのクソゲー」

と思いながらも、「でも他に目ぼしいタイトルもないしなー」という気持ちでプレイを続け、気になる新作が発売されたら乗り換えたりしていましたね…

ですが、バトルライトをプレイした感覚は今までと違いました。

「こっちの方がマシだからプレイしよう」ではなく、素直に「これがやりたかった!」と思える仕上がりなんです。

今プレイしているor今までプレイしてきた対戦ゲームに少しでも違和感を感じている人は、ぜひ「バトルライト」を試してみてください。

やったぜ!
俺達がやりたかったのはコレ!!!!

と思わず叫んでしまう仕上がりですよ…

 

バトルライトはこんな人におすすめ

  • 味方ガチャは嫌、ちゃんと自分の実力で勝ちたい
  • レベル差や装備差で初狩りされたくないし、したくない
  • 格闘ゲームのような深い読み合いを楽しみたい
  • 1試合にかかる時間が長いゲームは好きじゃない
  • 難しいコマンド入力はしたくない
  • 自分のエイム力を対戦相手や味方に見せつけたい
  • 好きなキャラをやり込みたい、ピックを合わせたくない
  • MOBAの戦闘部分だけを遊びたい
  • 低スペックのPCでも遊べるゲームを探している

 

とにかく面白い対戦ゲームを探している人は、絶対ハマると思います。

逆に、コツコツやり込んでレベルを上げて…

とかやりたい人には全然楽しくないかも…



バトルライトとは?

BATTLERITE は、アクション満載のチームアリーナバトルです。見下ろし型シューティングと、テンポの速い格闘ゲームの要素をミックスしたユニークなゲーム性が魅力。

Steam販売ページにはこう書いてありますが、全然意味がわかりませんよね…

ものすごく大雑把に説明すると「MOBAの集団戦だけ」って感じのゲームです。

「MOBA挫折してしまうランキング」上位であるドラフトピックやBAY(お買い物)、レベリングなどの手間や時間のかかる要素を排除して、最後の集団戦を開幕からやるようなイメージをしてもらえれば大体あってます^^

雑魚を蹴散らしてレベルを上げなくても「最初からクライマックス」なのです。

1試合が数分〜長くても10分程度で終わるゲームデザインなので、僕のような社畜でも短い時間で存分にゲームを楽しむことができるところも魅力ですね。

 

バトルライトの戦闘

バトルライトの戦闘は、2対2もしくは3対3で行われます。

友だちの少ない僕のような社畜でも、一人誘えばチームが完成するので、6人集まらないから結局味方ガチャなんてことにはなりません。

超ありがたいですね。

戦闘の中身については、ハンドスキルの比重がとても大きい「MOBA界の格ゲー」的存在。

既存のMOBAによくある「即着」系の攻撃が一切ないのが特徴的です。

※即着=クリックしたら絶対当たるやつ

クリックから発射まで、大小のタメがある+技毎の弾速や射程が違うので、メイン射撃を当てるだけでもはじめは結構苦労します。(その分当たるようになるとめちゃ気持ちええんじゃ)

ここだけ聞くと少し取っ付きにくいように感じるかもしれませんが、この仕様がバトルライトの戦闘にとんでもない奥行きを与えているのです。

この要素があることによって発射までのモーションをキャンセルする「カウンター」の読み合いや、「回避」の読み合いが発生するので、攻撃一つとっても、常に格ゲーライクな思考の戦いが繰り広げられます。

なので、強い技カチカチクリックしてりゃ勝てるなんてことは絶対に起こり得ない、お互いの実力をぶつけあう熱い戦闘を楽しむことができるのです。

※とはいえ、格闘ゲームのような「いかついコマンド操作」は要求されないので、純粋な読み合いだけを追求できるものと思っていただければ。

 

バトルライトのシステム

バトルライトの世界には、レベルやルーンなどの「やり込み」で得られるアドバンテージや、課金しただけ強くなる、いわゆるPay to win的な仕様もありませんので、心ゆくまで純粋な対戦ゲームを楽しめます。

課金といえばこのだっせぇスキンが約700円で買えたりする感じで、あくまで見た目をカスタムするものに留まっています。

ちゃんとかっこええのもあるんやで…?

また、ドラフトピック制が採用されておらず、各自チャンピオンを選択してからキューに入るのも特徴的です。

ここは「ゲ○ジ取られたからトロールしまーす」とかやるたわけ者が発生しない優しい世界。

自分の好きなチャンピオンの道を思う存分極めることが出来るので、キャラ愛を持ってプレイできるのもいいですね。

???
もう味方のKUSOピックに合わせ続けるような荒んだ生活はやめましょう

ちなみに、ランクマッチを友だちとプレイすると「その友だちと自分のチームレート」が作成されるので、ランクが合わなくて一緒にプレイできないなんてこともないぞ!最高かよ!

 

バトルライトのチャンピオン

チャンピオンについては、近接型のMelee(メレー)、遠距離型のRange(レンジ)、味方への回復行動を持つSupport(サポート)と大別されるのですが、、、

最大でも3人チームというルールを考慮してか、ある程度1チャンピオンで完結した性能を持っているのが特徴的です。

近接や遠距離型のチャンピオンが回復スキルを持っていたり、サポートチャンピオンでもしっかり高火力が出せます。

個人技」で試合の結果を左右しやすいので、どこまでも自分の実力で上がっていける感覚がありますね。

かわいいキャラや、ハ○ゾー、乳首を晒すおじさんまで、多種多様なニーズに応えるチャンピオンラインナップが君を待っているぞ???

 

Tips:バトルライトには回復奴隷がいない?

???
低レートはル○オやってろ

想像するだけで寒気が止まらない”ラダーの魔物”が生んだ悪しき風習「低レートは回復やってろ」はこのゲームには存在しません。

なぜなら、前項の特徴から「サポートがいなくても試合が成立する」ためです。

さらにいえば、このゲームにおけるサポートは「花形」のチャンピオンなんです。

「回復しかできない」のではなく「回復もできる」って感じですからね…

ダメージも出しつつ、味方のヘルス管理もする、まさに戦場をコントロールできる性能を持っています。



バトルライトは日本語対応?

steamの販売ページを見ると「サポートされていません」とあるのですが、インストールしたらちゃんと日本語です。

???
どうしてそんな嘘をつくのか…?

さらに、日本語化されているだけでなく、しっかり「Tokyo」サーバーまで用意されている気合の入りっぷり。

どうやら「Stunlock Studios」は日本人にプレイしてもらいたいみたいだぜ…

人口の伸びはまだまだこれからだと思いますが、マッチングはそんなに待たされず、数分で完了します。(必要人数が少ないから?)

夜には日本人の方も結構いるので、買ったけどプレイできない、なんてことはないよ!

バトルライトの必要スペックは?

バトルライトを遊ぶための必要スペックはそんなに高くありません。

最低要件だけでいえば、探せば1万円もあれば買えちゃいそうなスペックですね…

グラフィックに「Intel HD 3000」と記載があるので、下手したらグラボも必要なさそうな気配が漂っていますがどうなんでしょうか?

「低スペだけど動いてるよー」なんて方がいたら、教えていただければ幸いですm(__)m

バトルライトの評価は?

ここまでべた褒めしていると、

???
貴様がめっちゃハマってるだけちゃうん?

なんて声も聞こえてきそうですが、steamレビューの方もなかなか好評なんです。

やっぱり対戦ゲーム好きには、たまらない仕上がりなんでしょうね…!

以下steamレビューより引用。

バトルライトを今すぐ購入するべき理由

ここまで記事を読んでいるあなたは、もうすでにバトルライトが欲しくなっていることでしょう。(きっとそうでしょう…)

そんなあなたに大事なお知らせがあるのですが、バトルライトを今すぐ購入したほうがよいです。

残念ながら「今日はめんどくさいから明日にしよー」なんて猶予は残されていません。

というのも、このゲームは現在(2017/5/22)アーリーアクセス版で公開されており、今の機会を逃すとFree Playに移行してしまうためです。

 

アーリーアクセス版を購入するべき理由

「無料でプレイできるならそっちのがよくない?」

と思ったそこのあなた、それは大きな間違いです。

バトルライトのアーリーアクセス版-Early Accessには、Free Play移行後入手できない得点が付属しているためです。

その特典とは「今後追加される全てのチャンピオンを無料でアンロックする」権利です。これ結構やばくないですか?

Free Play移行後の詳細はまだわかりませんが、「League of Legends」のような週替り無料チャンピオン&解放チャンピオンが使用できるモデルになった場合、値段設定にもよりますが、かなりの課金もしくは廃人プレイをしないとチャンピオンは手に入らないようになると思われます。

それがアーリーアクセス版なら、「現在公開中の20チャンピオン+今後の追加チャンピオン」がなんと1980円で手に入るのです。

単純計算でも1体あたり「100円」以下っておかしくない???

びっくりするくらいの豪華特典です。ほんとびっくりです。(先行投資してくれたプレイヤーへの還元的意味合いもありそう)

ちょっと申し訳なくなるくらいのイカレタキャンペーンなので、気になった方は今すぐ購入しておきましょう。

ここから購入できます↓

※このキャンペーンはFree Playになった時点で終了だそうです。いつ終了してもおかしくないぞ!急げ!

 

ちなみに、Steamには購入から2時間以内なら返金を受けられるサービスがあるので、完全「ノーリスク」でお試しできます。

???
とりあえずやってみて!

まとめ

忙しい人向けに今回の記事を5行でまとめておきます。

  • MOBAから「面倒くさい」を取った対戦ゲーム
  • ピックを合わせる必要なし
  • 日本語対応、日本鯖完備
  • 低スペックでOK
  • 先行版が豪華すぎる特典付き、今すぐ買え

 

こんな人には向いてない?

個人的には最強の対戦ゲームに出会ってしまったという感じなのですが、「合わない人」はとことん合わないでしょうね…

どこまでも実力のみで勝敗が決まる硬派なゲームなので「レベル差で対戦相手をひき殺したい方や、金を払ってマネーパワーで気持ちよくなりたい方」はやめておいたほうがいいと思います。

バトルライトは、正しい知識を持ち、正しい鍛錬を積んだ者だけが勝てる、どこまで行っても「実力」で勝負する世界なのです。(レーティングがあるので、できるだけ実力の近い人とマッチするよ!)

 

???
人間だもの…グラブルのほうが楽しい日もある…

 

 

というわけで、バトルライトの紹介は以上です。すごく楽しそうなゲームでしょ?

僕は【tomio】というIDでプレイしているので、もしよろしければ一緒にやりましょう!

申請飛ばすときはTwitterで一言いただければ幸いです。

 

P.S.

この記事からバトルライトを購入しても、俺には一円も入らないんだぜ?びっくりだろ?

なぜならSteamには広告システムがないからな。HAHAHA

以上、バトルライトへの愛情のみでお送りしました。





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