デュエルモードの読み合い-基本編

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from:トミヲ(@t0_mi0
大阪のオフィスより
いきなりですが、ジャンケンって知ってますか?
そうです。グーとチョキとパーのあれです。
なぜこんな質問をしたかといえば、フォーオナーのゲーム中、最も硬派と言っても過言ではないデュエルモードにおける読み合いの基本は実はジャンケンだということを説明するためです。

デュエルの読み合いは「三すくみ」

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 フォーオナーのヒーローが持つ行動の選択肢はジャンケンのような三すくみの関係になっています。
中にはグーとチョキを同時に出すような行動もあるのですが、今回は基本編なので割愛のこと。

斬撃(チョキ)

まずは斬撃。弱や強など威力、行動時の隙の大きさに違いはありますが全てをひっくるめて斬撃と考えてください。
斬撃をチョキだと考えると、防御がグー、崩しはパーです。
ガードを固めている相手に対してはパリィでの反撃も可能なため斬撃は負けとなり、相手が崩しを選択した場合は一方的に勝つことができます。

崩し(パー)

これを崩しの視点から見てみましょう。
この行動は斬撃には負けてしまいますが、相手がガードを固めている場合は一方的に崩しを仕掛けることができます。

防御(グー)

最後に防御の視点から見てみます。
斬撃には余裕を持って対処ができるので勝ちと考えられますが、相手の崩しは一方的に受けてしまいますね。

回避行動は?

ステップでの回避は防御の亜種と考えてよいと思います。
斬撃は回避することができますが、相手の崩しには有無を言わさず吸われてしまいます。(回避中は投げ抜け不可)
この行動はガードと比べて仕切り直せる可能性が高い分、リターンは取れない選択肢です。
体力が残り少ないときや、厄介な連携を仕切り直したいときはこちらを選んでいきましょう。

ジャンケンは究極の心理戦

ジャンケンをしていて相手がグーばかり連続で出してきたらあなたはどう思いますか?
きっとこいつは次もグーを出すと思ってパーを出しますか?それとも相手の裏を読んでグーを出しますか?
その時選択する行動は心理状況によって変わるはずです。
例えば僕の場合は、三回勝負のうちの一回なら様子見でグー(裏読みに勝ち、グーが来てもあいこ)を選ぶかも知れませんが、一回勝負で是が非でも勝ちたい状況ならパーを出すと思います。
このジャンケンのような平地の読み合いでは、ある程度その人間の心理の癖が出てしまうはずです。
うまく相手の癖を読んで出し抜きましょう(ヽ´ω`)




威力∞(インフィニティ)の崩し

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フォーオナーの読み合いで重要なのが、落下キルを狙えるタイミングでは限定ジャンケンが発生するということです。
このゲームにおけるデュエルモードでの勝敗は、通常読み合いのジャンケンを重ねて体力を0にすることで決まりますが、落下を伴う「崩し」の択を通した場合は一発でラウンド勝利をもぎ取れます。
つまり、落下キルを狙われてしまう場面では多くのヒーローが「崩し」以外の行動を選ぶリスクが跳ね上がるということです。(防御は一方的に崩され、斬撃はパリィ後の投げでインフィニティ)
なのでこのような落下キルが発生する場面では、三すくみの読み合いは避け速やかに「位置取り」を意識した行動に切り替えましょう。
リスクとリターンの合わない行動は取らないほうが無難です。

おわりに

 全ヒーローの共通して言えることですが、同じ行動ばっかしてると読まれて手痛い反撃をもらいます。
強行動を押し付けることも大事ですが、適度にちらすことも意識しましょう。
パーとチョキを同時に出しちゃうような行動の話は、また今度:D





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